人生を生きていると、何か一つ大切なものってありますよね。
それは本だったり道具だったり、何かもっと別のものだったり。
ちなみに恋人っていうのろけはお腹いっぱいですからね!
このブログを書かせて頂いています私も、大切な本があります。
それは、地道力という本です。
著者自身の体験を元に、働くことの大切さ・意識などを学べます。
そして今回、そんな本を守るために日々戦う作品のご紹介です!

有川浩原作の、図書館戦争です!
この作品は、メディア良化法という架空の法律で不適切と認定された本は
検閲と称し、たくさん取り締まられました。
それに対抗すべく、公共図書館は図書館の自由法を発足。
図書隊という部隊も作られ、争いは増していきます。
主人公の笠原郁は、高校生の時に図書隊員に検閲されそうになった所を救ってくれた経験から、
図書隊に入ることを決意します。
熱血かつ豪快な性格で、運動神経も高く、得意技は大外刈りという笠原郁ですが、
当時救ってくれた隊員の人を王子様!と憧れを抱くなど、乙女なところもあります。
上司の堂上篤に怒鳴られながらも、成長していき、信頼関係を結んでいきます。
架空の法律とはいえ、一種のディストピアを描いたこの作品は、非常にリアリティがあり面白いですよ!
原作は別冊を含めた全6巻。 コミック版、劇場版に実写版、
作品に登場した本を実際に小説化したレインツリーの国など、多数展開しております!
メディア買取ネットも、図書館戦争シリーズの買取りを楽しみにしております!!(・∀・)















